
そうこうしてるうちに、アキラが庭で焚き火をはじめました(仕事は)

ケイスケも寄り添います
キリヲの入る余地なんてありません
*よく目をこらして見てみてくださいなにやら尻ポケツに光るものが
もちろんドライバーですしかも2本

無理矢理?!

キリヲのことが邪魔だといわんばかりにアキラに話しかけるケイスケ
「明日は雨かな、アキラ」

「明日は晴れだろう」
「あなたには聞いてません」
あきらかに二人はキリヲを燃やそうとしてますよね。

おもむろにギターを弾き始めるアキラ。
オールスタンディング。キリヲは何ですかその顔。

かっこよすぎるアキラにケイスケは涙がとまりません
キリヲは呆れて帰ってしまいました

また火事かいーーーー!

ケイスケは燃え盛る炎より夢の中のアキラ(あの時のアキラ)に夢中です
「アキラ・・・・アキラ・・・ずっとこうしたかった。・・・・え?毒キノコ?!・・むにゃむにゃ」

アキラがお風呂に入っている間にご飯の支度です

覗きなんてしません紳士ですから
「はあはあ」
・・・近所の狗でしょうか

洗濯だってしてしまいます

「アキラよく眠ってる。くす。寝顔・・・可愛いな」
「アキラ可愛い」
「アキラ・・・・・・アキラ・・・・」

「・・・・・・・・・」
はあはあ
「アキラ・・・・ごめん、アキラ!」
間。

アキラの目が覚めると大胆な行動に出たケイスケ。
どうしたんでしょうか。毒キノコでしょうか。

「・・・ケイスケ」
久しぶりに生身のアキラに触れそれだけで達してしまいそうです
・・・・手洗ったんですか。

「・・・やっぱり狭いや」
てへ。
ア「・・・・・。」

その夜は同じ布団で眠ることに成功
頭が枕にのめりこんでしまうほど嬉しいケイスケなのでした
一話完